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セブの高級ホテル比較2018その”瀉蝋さ
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    最近はセブ島旅行のパッケージツアーも多く出ており、多種多彩なホテルが利用されているようですが、せっかくセブに行くのなら、ビーチとプールのついたリゾートホテルに泊まるのが良いですよ! セブ島には、ハワイやプーケットのような公共ビーチはなきに等しいので。

     

    セブ島、一般的に旅行者が多く訪れるマクタン島には、高級リゾートホテルはそんなに多くありません。

    2018年1月時点で、国際的な五つ星ホテルとしては、何とシャングリラマクタンのみです。

     

    シャングリラ以外の、五つ星ホテルとしては、

     

    プランテーションベイ(フィリピン資本)

    クリムゾンホテル(フィリピン資本)

    Jパークホテル(韓国資本)

     

    があり、その次に来るのが

     

    モーベンピック(スイス資本)※昔はヒルトンでしたが、もめて退散

    マリバゴブルーウオーター(フィリピン資本)

    コスタベラビーチリゾート(フィリピン資本)

    セブホワイトサンズ(フィリピン資本)

     

    あたりですね。マニラには世界中に展開するようなブランドホテルがたくさんあるのですが、セブにはありません。セブで商売をするのがいかに難しいかということを表していると思います。

     

    セブで日本人旅行者が泊まれるレベルのホテル、各ホテルともに良いところ、悪いところがありますので詳しくご紹介していきたいのですが、まずその,箸靴董敷地の広さです。

     

    ちょっと面白いのが、プランテーションベイ公式サイトの以下のページです。画像もそこからお借りします。公式サイトでさりげなく他のホテルをディスっているので笑いました。

     

    https://plantationbay.com/japanese/images/hotel-map/

     

    こちらがプランテーション。上記の公式ページでドヤっているように、どこにも負けない大きなラグーンプールが特徴です。

     

    お次はクリムゾンとJパーク。プランテーションがどちらのことを「軍の兵舎」といってどちらのことを「アパート」といっているのかは分かりません。

     

     

    お次は元ヒルトン、モーベンピック。高層ビルと呼ばれています。ホテル棟は1棟のみで、あと2棟はコンドミニアムです。

    セブウエディング

     

    そしてシャングリラ。プランテーションは文句のつけようがなかったのか、ノーコメントです(笑)

    こうしてみると、ビーチが圧倒的に広いのが分かりますね。

     

    次回は各ホテルのビーチの写真など紹介させていただきます。つづく。

     

     

     

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    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

    posted by: ErisBridal | セブ島ホテル選び | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    セブ(フィリピン)入国の際の免税範囲
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      どこの国でも、入国の際にCIQを通ります。税関customs 出入国管理 Immigration 検疫Quarantine です。検疫はやったらめったら厳しい国もあれば、気づかないうちに通ってしまうような国もあります。入国に関するイミグレを知らないで海外旅行される方は稀でしょうが、一般的に意外と知られていないのが税関に関してです。

       

      どこの国でも、外国で購入したものに対し関税がかかります。しかし、一定の範囲で免税となります。購入した店が「免税店」かどうかという問題ではなく、その国ごとに「免税で持込できる範囲」というものが法律で決まっています。そして、その範囲というものは想像より狭いことが多いのです。

       

      フィリピンの場合、観光省の出している2018年1月時点の情報で以下に定められています。

       

      免税の範囲:酒類2本まで、煙草400本(or葉巻50本orパイプ用250g)まで。海外市価の合計がUS$350までの持込品。フィリピン通貨の持込み、持出しは5万ペソまで。外貨の持ち込みの上限は1万US$相当の金額。これを超える場合は税関への申告すること。

       

      つまり、成田や羽田や関空やなんかでの免税店でUSD350を超える品物を買ったら、入国時に税関へ申告しなければならないということです。セブ・フィリピンに限らず、どこの国でも、「免税範囲を超えていたが、本人も税関も気が付かずに関税を払わずに入国してしまった」というケースがあるようです。

       

      セブの場合、ひとむかし前まではブランド物に縁のないダイバーや留学生が多かったのですが、最近はショッピングを楽しむような客層も増えてきており、税関の方々も以前より熱心に業務に励んでいらっしゃるようです。

      ブランド物の大きな紙袋を持っていたり、たくさんのショッピングバッグを抱えていたりしたら、親切な税関の方が声をかけてきてくださることが多いようです。納税の書類も書いて、その場でキャッシュで払う形となります。

       

      フィリピン・マニラの空港では税関や入国審査官などによる不正(いわゆる小遣い稼ぎ)が相次ぎ、問題となりましたが、免税範囲外のものに対する追加徴税は不正ではありません。(ただし、納税の書類や計算書などは必ずもらっておきましょう)

       

      セブに行かれる方の参考になれば幸いです。

       

       

      JUGEMテーマ:海外旅行 総合

      posted by: ErisBridal | セブ島基本情報 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |